院長ブログ

フレイルについて2

2021.09.24

院長の金原です。

今日は青空の広がる秋晴れですね!気温も真夏日まで行く予想です。
運動会の時期ですが、晴天とコロナ感染者数の減少を願うばかりです(/・ω・)/

さて、前回よりフレイルについてお話をしていますが、今回は続きをお伝えします。

フレイルは健康と要介護の中間の状態で、要介護となる危険性が高まるだけでなく、健康寿命を達成できる割合が低くなるとも言われています。
多面的な特徴をもち、身体の衰えだけでなく心や社会性の衰えも含まれます。
フレイルの状態を加速させるものが、筋肉の衰え(サルコペニア)です!

皆さん、出来るだけ動きましょう!
継続していたお散歩を止めてしまった、お友だちと定期的に会って喫茶店にお茶しに行っていたのを止めてしまった、家からあまりでなくなった...等々...

『これらは危険信号です!!』

コロナが怖い?
フレイルも本当に怖いですよ?

身体機能は使わなければ驚くほど衰えていきます。
話さなければ、声でなくなりますよ?
それだけで誤嚥の危険性は上がります。

感染対策をしっかり行ない、【活動】しましょう☆

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