院長ブログ

食べるということを再確認することは大事

2022.11.18

院長の金原です。

昨夜はサッカーの親善試合がありました、カナダとの対戦です。1-2で敗戦でしたがあまり問題はないと思います。ほぼ控え組の調整の様な感じでしたね。いざ本番まで体調等整えて臨んでほしいです!!
初戦のドイツ戦⚽もちろん勝ちで終わって価値のある勝ち点を勝ち取ってカッチリ勝ちポーズで翌朝の新聞1面を飾ってほしいと思います!!!こんだけ«カチ»を言えば…( ̄ー ̄)ニヤリ

当院では訪問診療、外来診療問わず内視鏡による嚥下機能検査を実施しています。
鼻から細いスコープを挿入し、咽頭部の状態を確認しそのまま飲食を行ないます。そうすることにより現在の食事形態が正しいものなのかどうかの判断が、画像を通して確認することが出来ます。
食べられそうなのに経管栄養という方は一度評価する必要があると思います。しかしその逆もあります。だいぶむせているのに経口摂取しているという方、形態を落とさなければ命の危険も…。
看護師さんや介護さん等でそのような経験をされている方は大勢おられると思います。お気軽にお尋ねくさだいね~👂『食べるを評価する』とても重要な事です。

本日は午後訪問診療の為、外来は午前中のみとなります。よろしくお願いします。

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